Tag

名古屋おもてなし武将隊の“徳川家康”がニューヨークでプロモーション

武将をテーマとしたインバウンドで、名古屋が天下取りに名乗りをあげた。海外では「名古屋」という地名よりも、「武士」や「忍者」という単語の知名度の方が高い。2016年10月には、名古屋城で活躍中の名古屋おもてなし武将隊の一人 ...

陸前高田では、学びがテーマの「震災復興視察ツアー」を外国人に実施中

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市では、復興に向けた取り組みが現在もなお続いている。2014年から震災当時に支援をした多くの国々から、復興の様子を知りたいという声を受け、視察ツアーを開始した(それ以前も臨機応変 ...

鳥羽志摩の海女さんが外国人に人気急上昇、さらに後継者問題解決への糸口にもなる?!

三重県の鳥羽志摩では海女漁が古くから盛んだ。ここ最近は、海女文化の情報発信に力を入れており、アジアを中心とした外国人観光客が急増している。一方で海女漁の後継者不足という将来的な問題にも直面しており、課題解決に向けた意見交 ...

ラグビーワールドカップの開催会場の静岡県袋井市が、外国人受入れに向けホームステイなど新しい取組を進める

静岡県袋井市に所在するエコパスタジアムは、2016年にラグビーワールドカップ2019の開催会場の一つに決定した。ワールドカップ開催時には外国人が押しかけてくることが予想される。袋井市はこの機会を活かし、「まちの国際化」を ...

妙高の赤倉にオーストラリア人がやってくる、人気になった理由は?

新潟県の妙高高原は、11年かけてオーストラリア人が好んで訪れるスキーのメッカに変貌していった。インバウンドを知る人材の存在と地域の特徴を活かした戦略が功を奏したのだ。国内のスキー人口の減少で苦しむ豪雪地帯が、その特徴を活 ...

地理的優位だけじゃない! 3年連続外国クルーズ船寄港数1位の博多港の努力

2014年~2016年の3年間、外国クルーズ船の寄港回数が日本一となった博多港。アジアクルーズの巨大市場である中国に近いという地理的優位性がとかく注目されるが、福岡市は2006年頃から、海外のクルーズ船会社と市の上海事務 ...

愛媛県松山市にある日本最古の温泉地「道後温泉」がアートで外国人にブレイク

松山にやって来る外国人旅行者がここ数年、増加している。四国や瀬戸内を周遊する外国人旅行者が立ち寄るからだ。松山は道後温泉という古くからの温泉街が強みで、アートと温泉を融合した企画が、海外での松山の認知度向上に貢献した。松 ...

鎌倉市、鎌倉市観光協会、湘南鎌倉総合病院が外国人の受け入れに関する協定を締結!

訪日外国人の増加は、経済効果という良い側面があるものの、一方で、リスクも伴う。それは急患の対応だ。訪日外国人の絶対数が増えれば、当然、病院に運ばれる人数が増える可能性が高まる。2020年までに訪日外国人を4,000万人受 ...

四万十川を目指して、外国人観光客が急増! ターゲットに応じた受入整備を進める!

四万十市は、四国の南西部に位置する。そこにやってくる外国人旅行者が増えているという。四万十川がキラーコンテンツなのだが、ターゲットに応じた受入を整えているのが特徴だ。欧米人にはアドベンチャー、台湾人にはロケ地巡りだ。さら ...