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北関東3県が連携して中国・台湾の訪日客向けに新ルートを提案

北関東は魅力的な観光資源に溢れている。日光のような観光地だけではなく、温泉やアクティビティなど様々な体験を楽しむことができ、食も豊富だ。また、北関東自動車道をはじめとする高速道路や茨城空港など広域交通ネットワークの充実を ...

大間のマグロというブランドを活かして、津軽海峡に新しいツアーが誕生!

大間のマグロといえば、その一級の味はもちろん、1本釣の漁法が有名だ。その映像を通して台湾や中国からも注目されるようになり、2017年8月には新しく外国人向けに大間でマグロ漁の見学ツアーが作られた。大間は函館から船で約1時 ...

名古屋おもてなし武将隊の“徳川家康”がニューヨークでプロモーション

武将をテーマとしたインバウンドで、名古屋が天下取りに名乗りをあげた。海外では「名古屋」という地名よりも、「武士」や「忍者」という単語の知名度の方が高い。2016年10月には、名古屋城で活躍中の名古屋おもてなし武将隊の一人 ...

陸前高田では、学びがテーマの「震災復興視察ツアー」を外国人に実施中

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市では、復興に向けた取り組みが現在もなお続いている。2014年から震災当時に支援をした多くの国々から、復興の様子を知りたいという声を受け、視察ツアーを開始した(それ以前も臨機応変 ...

鳥羽志摩の海女さんが外国人に人気急上昇、さらに後継者問題解決への糸口にもなる?!

三重県の鳥羽志摩では海女漁が古くから盛んだ。ここ最近は、海女文化の情報発信に力を入れており、アジアを中心とした外国人観光客が急増している。一方で海女漁の後継者不足という将来的な問題にも直面しており、課題解決に向けた意見交 ...

ラグビーワールドカップの開催会場の静岡県袋井市が、外国人受入れに向けホームステイなど新しい取組を進める

静岡県袋井市に所在するエコパスタジアムは、2016年にラグビーワールドカップ2019の開催会場の一つに決定した。ワールドカップ開催時には外国人が押しかけてくることが予想される。袋井市はこの機会を活かし、「まちの国際化」を ...

妙高の赤倉にオーストラリア人がやってくる、人気になった理由は?

新潟県の妙高高原は、11年かけてオーストラリア人が好んで訪れるスキーのメッカに変貌していった。インバウンドを知る人材の存在と地域の特徴を活かした戦略が功を奏したのだ。国内のスキー人口の減少で苦しむ豪雪地帯が、その特徴を活 ...

「名探偵コナン」になりきって、鳥取の謎解きをする外国人旅行者が続出!

海外でも人気のアニメ「名探偵コナン」がミステリーツアーとなった(2017年2月末で終了)。舞台は、原作者の故郷、鳥取県だ。もともと鳥取県は漫画・アニメを観光のキラーコンテンツにしようと取り組んできた。これまでと違うのは、 ...