Authorクレア・インバウンドライブラリー編集部

岡山では、ムスリム旅行者の受け入れ整備に「ピーチマーク」を開始

岡山市は観光素材に恵まれている。近隣に広島や神戸など、特徴的な観光地に挟まれながらも、存在感を打ち出そうと新たな取組を始めている。その一つがムスリム対応によるブランディングだ。内閣府の地方創生推進事業に採択され、受け入れ ...

立山黒部では、通過型観光から滞在型観光への転換を目指す

立山黒部アルペンルートが年々外国人に人気のコースになっている。20mに迫る雪の壁となる「雪の大谷」が特に人気だ。外国人観光客の中でも個人客が増えており、今後は富裕層を含め多様化するニーズに対応した観光地づくりが求められる ...

多治見市へ、外国人が1か月間の住み込み「陶芸」修行に!

岐阜県の多治見市は、陶磁器の産地として古くから栄え、窯元も多く点在する。近隣の土岐市、瑞浪市と連携した「国際陶磁器フェスティバル美濃」を3年に1度開催している。フェスティバルの出品数は日本国内からよりも海外から方が多いと ...

不動産会社と連携し、金澤町家を流通させることにより、保全活用を促進する!

北陸新幹線の開通効果もあって金沢を訪れる観光客が増えている。一方で金沢の観光コンテンツでもある古い街並みが年々失われつつあり、観光客の増加について諸手を挙げて喜べる状況ではない。そこに歯止めをかけるべく、金沢市では施策を ...

かるたの聖地、大津の近江神宮にアニメ人気の後押しで、外国人がやってくる

日本の伝統的遊びもインバウンドではキラーコンテンツになりうる。その一つがかるただ。かるたは、世界でもオリジナリティが高い遊びで、最近ではスピードを競う「競技かるた」も注目を浴びている。競技かるたを扱ったアニメが海外でも放 ...

長野県の人口約600人の売木村では、外国人の地域おこし協力隊がインバウンドを促進

日本全国、人口減少で苦しむ地方の村々はどこも過疎化対策に追われている。そんな中、長野県の南端にある小さな村、売木村ではインバウンドを絡めた取り組みを始めた。観光促進が観光客だけでなくIターン希望者を増やし、定住・過疎化対 ...

千葉県の水郷・佐原の歴史的建築群を古民家宿にリノベーション

千葉県の佐原は江戸時代の風情が残る町並みとして人気の観光地だ。しかし、ほとんどが東京など首都圏からの日帰り観光客のため、一人あたりの消費額の低さが課題であった。そこで、古民家を宿にすることで、地域らしさを保ちつつ、消費単 ...

北関東3県が連携して中国・台湾の訪日客向けに新ルートを提案

北関東は魅力的な観光資源に溢れている。日光のような観光地だけではなく、温泉やアクティビティなど様々な体験を楽しむことができ、食も豊富だ。また、北関東自動車道をはじめとする高速道路や茨城空港など広域交通ネットワークの充実を ...