Tag魅力再発見

高知県が武器にする外国人への訴求ポイント、それは「お節介」という人柄だ!

高知県庁には、「おもてなし課」がある。民間では「高知おせっかい協会」という団体が、2014年に立ち上がっており、その参加メンバーは「オセッカイスト」と言う。高知県では、人柄の良さを武器に外国人の受け入れにも力を入れる。果 ...

「島暮らし」の体験メニューと民泊、古民家を再生した宿・レストランで人気上昇

東シナ海に浮かぶ長崎県の小値賀島(おぢかじま)。過疎高齢化が進むこの島は、「離島」という不利な点を「田舎暮らし」という利点に変え、国内外の修学旅行生や観光客をもてなしてきた。近年、注目を集める島の取り組みを紹介する。 ポ ...

墨田区は「ものづくり」と「観光」を融合した取り組みに挑戦中

東京スカイツリーのお膝元である墨田区はものづくりの町として長い伝統がある。しかし、ここ最近は、廃業が増えるなど斜陽化している。そこで、東京スカイツリーへの誘致をきっかけに「観光」と「ものづくり」を一体化させた施策が始まっ ...

徳島県の限界集落の里へ古民家を目的に外国人がやってきた。

四国の山奥で、お年寄りたちが熱心に英語を勉強している。徳島県の三好市にある祖谷地区だ。限界集落といわれるこのエリア、半数近くが65歳以上という。ここの古民家に泊まることを目的に外国人が世界中からやってくる。もてなしたいと ...

長野県はスノーモンキー人気を商機と捉え、新しい取り組みを促進

1998年に開催された長野冬季オリンピックを契機に海外で注目され始めた「スノーモンキー」。温泉に浸かる野生の猿たちのことだ。本物見たさに観光客が世界中から足を運ぶ。中でもオーストラリア人は白馬などからスキーの合間に訪ねて ...

3県にまたがる「雪国観光圏」で地域ブランディングを確立

東京から新幹線に乗ってわずか1時間の距離に、豪雪地帯がある。日本の雪は外国人観光客にとっては、魅力的なコンテンツだ。雪によってもたらされる豊かな自然環境、雪と共存してきた生活文化、そして雪によって彩られる幻想的な世界があ ...