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奥会津を走る只見線、雪景色の鉄橋の写真を撮影に中国人観光客がやって来る

福島県の奥会津を走るJR只見線は、2011年の豪雨によって橋梁が崩れ、会津川口駅(金山町)-只見駅(只見町)間で不通の状態が続いている。それが、2017年6月にJR東日本は福島県と上下分離方式によって復旧する方針で合意に ...

長野県の人口約600人の売木村では、外国人の地域おこし協力隊がインバウンドを促進

日本全国、人口減少で苦しむ地方の村々はどこも過疎化対策に追われている。そんな中、長野県の南端にある小さな村、売木村ではインバウンドを絡めた取り組みを始めた。観光促進が観光客だけでなくIターン希望者を増やし、定住・過疎化対 ...

大間のマグロというブランドを活かして、津軽海峡に新しいツアーが誕生!

大間のマグロといえば、その一級の味はもちろん、1本釣の漁法が有名だ。その映像を通して台湾や中国からも注目されるようになり、2017年8月には新しく外国人向けに大間でマグロ漁の見学ツアーが作られた。大間は函館から船で約1時 ...

地域の国際化に向けた小さな一歩、観光やまちづくりを大阪の留学生がサポート!

大阪観光大学の留学生たちが、地域貢献につながる活動をして、インバウンドを盛り上げようとしている。その活動をコンテストで発表し、表彰された。その情報が広がり、さらに地域からの問い合わせが増えているという。留学生が取り組むイ ...

岐阜・石川・福井では、地域が連携して「杉原千畝」ゆかりの地にターゲットを絞る!

インバウンドが先進的な飛騨高山で2016年から新しい取り組みが始まった。高山市の近隣行政への声掛けがきっかけで、「杉原千畝ルート推進協議会」が設立されたのだ。イスラエルから杉原千畝ゆかりの地を訪ねる人が増えていて、このマ ...

長野県白馬村では、マナー条例の制定によって、外国人旅行者とより良い関係を構築!

長野県白馬村は国内有数のスキーのメッカで、かつて長野オリンピックの会場にもなった。現在、スキー客はピーク時の約40%と激減したが、外国人観光客の数は増えている。しかし、その数が急速に増えたために、トラブルも発生している。 ...

「島暮らし」の体験メニューと民泊、古民家を再生した宿・レストランで人気上昇

東シナ海に浮かぶ長崎県の小値賀島(おぢかじま)。過疎高齢化が進むこの島は、「離島」という不利な点を「田舎暮らし」という利点に変え、国内外の修学旅行生や観光客をもてなしてきた。近年、注目を集める島の取り組みを紹介する。 ポ ...