Tag受入整備

岡山では、ムスリム旅行者の受け入れ整備に「ピーチマーク」を開始

岡山市は観光素材に恵まれている。近隣に広島や神戸など、特徴的な観光地に挟まれながらも、存在感を打ち出そうと新たな取組を始めている。その一つがムスリム対応によるブランディングだ。内閣府の地方創生推進事業に採択され、受け入れ ...

立山黒部では、通過型観光から滞在型観光への転換を目指す

立山黒部アルペンルートが年々外国人に人気のコースになっている。20mに迫る雪の壁となる「雪の大谷」が特に人気だ。外国人観光客の中でも個人客が増えており、今後は富裕層を含め多様化するニーズに対応した観光地づくりが求められる ...

千葉県の水郷・佐原の歴史的建築群を古民家宿にリノベーション

千葉県の佐原は江戸時代の風情が残る町並みとして人気の観光地だ。しかし、ほとんどが東京など首都圏からの日帰り観光客のため、一人あたりの消費額の低さが課題であった。そこで、古民家を宿にすることで、地域らしさを保ちつつ、消費単 ...

名古屋おもてなし武将隊の“徳川家康”がニューヨークでプロモーション

武将をテーマとしたインバウンドで、名古屋が天下取りに名乗りをあげた。海外では「名古屋」という地名よりも、「武士」や「忍者」という単語の知名度の方が高い。2016年10月には、名古屋城で活躍中の名古屋おもてなし武将隊の一人 ...

陸前高田では、学びがテーマの「震災復興視察ツアー」を外国人に実施中

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市では、復興に向けた取り組みが現在もなお続いている。2014年から震災当時に支援をした多くの国々から、復興の様子を知りたいという声を受け、視察ツアーを開始した(それ以前も臨機応変 ...

ラグビーワールドカップの開催会場の静岡県袋井市が、外国人受入れに向けホームステイなど新しい取組を進める

静岡県袋井市に所在するエコパスタジアムは、2016年にラグビーワールドカップ2019の開催会場の一つに決定した。ワールドカップ開催時には外国人が押しかけてくることが予想される。袋井市はこの機会を活かし、「まちの国際化」を ...

地理的優位だけじゃない! 3年連続外国クルーズ船寄港数1位の博多港の努力

2014年~2016年の3年間、外国クルーズ船の寄港回数が日本一となった博多港。アジアクルーズの巨大市場である中国に近いという地理的優位性がとかく注目されるが、福岡市は2006年頃から、海外のクルーズ船会社と市の上海事務 ...

料理好きな外国人がショッピングを楽しむ「かっぱ橋」で、一括免税サービスがスタート

浅草に程近い「かっぱ橋」は、全国の食器や道具がならんでおり、料理好きには魅力の商店街だ。外国人観光客も包丁をはじめとした料理道具を求めて足を運ぶ。そこに一括免税カウンターを設置したことで、売り上げアップやマーケティングデ ...