Tag受入整備

徹底したマーケティングと地道な地域住民の巻き込みで観光地づくりに励む八代

今まで観光地としてさほど有名でない地域が、DMOなどを中心にインバウンドを含めた観光地作りに取り組み、結果を出しはじめている。熊本県南の八代はその代表例。2017年1月に「官民連携による国際クルーズ拠点」として全国6港の ...

秋田県仙北市では、湯治文化をヘルスツーリズムにつなげる取り組みが始まった

秋田県仙北市は、秘湯が多いエリアだ。もともと湯治文化が栄えており、その面影を今なお残している。仙北市では、温泉を健康と結びつけたものに育てようと、2017年からヘルスツーリズムの取組みに向けて具体的に動きだした。 ポイン ...

仙台空港の運営が民間に移り、活発な動きで成果が実る!

仙台空港は、民間の知恵とノウハウを結集し、利用者数が伸び始めている。今後は「東北の空の玄関口」として、海外からのエアラインも増えるだろう。空港施設の運営権と所有権を分け、空港施設の運営権を民間事業者に設定することで、柔軟 ...

和歌山県田辺市にある、外国人も交流するユニークな施設「秋津野ガルテン」

和歌山県田辺市に廃校の木造校舎を活用した交流施設があり、地元の農家と都市部の人々、さらには外国人も交流を楽しんでいる。収益をしっかりと上げているこの施設ができるきっかけは、長年の地域づくりがベースにあった。関係者に設立の ...

島根県には、世界中に日本庭園の素晴らしさを伝える足立美術館がある!

日本庭園と日本画の融合という特徴的な美術館が、島根県の東部にある。世界的にも評価が高く、アメリカの日本庭園専門誌でも14年連続ナンバーワンを誇る。また、海外へのアプローチをいち早く進め、今では島根県や鳥取県の外国人団体ツ ...

岡山では、ムスリム旅行者の受け入れ整備に「ピーチマーク」を開始

岡山市は観光素材に恵まれている。近隣に広島や神戸など、特徴的な観光地に挟まれながらも、存在感を打ち出そうと新たな取組を始めている。その一つがムスリム対応によるブランディングだ。内閣府の地方創生推進事業に採択され、受け入れ ...

立山黒部では、通過型観光から滞在型観光への転換を目指す

立山黒部アルペンルートが年々外国人に人気のコースになっている。20mに迫る雪の壁となる「雪の大谷」が特に人気だ。外国人観光客の中でも個人客が増えており、今後は富裕層を含め多様化するニーズに対応した観光地づくりが求められる ...

千葉県の水郷・佐原の歴史的建築群を古民家宿にリノベーション

千葉県の佐原は江戸時代の風情が残る町並みとして人気の観光地だ。しかし、ほとんどが東京など首都圏からの日帰り観光客のため、一人あたりの消費額の低さが課題であった。そこで、古民家を宿にすることで、地域らしさを保ちつつ、消費単 ...

名古屋おもてなし武将隊の“徳川家康”がニューヨークでプロモーション

武将をテーマとしたインバウンドで、名古屋が天下取りに名乗りをあげた。海外では「名古屋」という地名よりも、「武士」や「忍者」という単語の知名度の方が高い。2016年10月には、名古屋城で活躍中の名古屋おもてなし武将隊の一人 ...