Category関東・信越

ひたち海浜公園をキラーコンテンツとした茨城のインバウンド

茨城県のインバウンドが平成27年から突如大ブレイクした。ひたち海浜公園のネモフィラの花畑がきっかけだった。それも1枚の写真が反響を呼んだのだ。県は、情報を素早くキャッチして、ひたち海浜公園を軸にした訪日観光プロモーション ...

墨田区は「ものづくり」と「観光」を融合した取り組みに挑戦中

東京スカイツリーのお膝元である墨田区はものづくりの町として長い伝統がある。しかし、ここ最近は、廃業が増えるなど斜陽化している。そこで、東京スカイツリーへの誘致をきっかけに「観光」と「ものづくり」を一体化させた施策が始まっ ...

長野県はスノーモンキー人気を商機と捉え、新しい取り組みを促進

1998年に開催された長野冬季オリンピックを契機に海外で注目され始めた「スノーモンキー」。温泉に浸かる野生の猿たちのことだ。本物見たさに観光客が世界中から足を運ぶ。中でもオーストラリア人は白馬などからスキーの合間に訪ねて ...

3県にまたがる「雪国観光圏」で地域ブランディングを確立

東京から新幹線に乗ってわずか1時間の距離に、豪雪地帯がある。日本の雪は外国人観光客にとっては、魅力的なコンテンツだ。雪によってもたらされる豊かな自然環境、雪と共存してきた生活文化、そして雪によって彩られる幻想的な世界があ ...

秋田県仙北市の農家民泊、修学旅行の受け入れを国内から台湾、さらにアジアへ展開

今では農業体験をプログラムにした学習旅行は全国に多い。しかし、仙北市の取り組みは40年以上続く実績があり、誘致を海外の学校向けにも拡大した。それを押し進める秘訣は、農家と行政との役割分担があり、相互の信頼関係にあった。 ...