Category中部・近畿

「通過型観光から滞在型観光へ」、奈良県が富裕層マーケットへの新たな挑戦!

奈良県には、宿泊者数の低迷という課題がある。県の中部や南部にも魅力的なコンテンツはあるものの、ほとんどの旅行者は奈良公園付近を見学するだけだ。もっとゆっくりと県内を旅行してもらうため、ターゲットを絞ることに。富裕層に向け ...

飛騨高山では、住み心地の良い町づくりが、外国人にも優しい観光地につながった

高山は伝統的な街並が特徴で、特に欧米人にはエキゾチックに映る。ミシュランガイドブックでも日本の行くべきところとして紹介され、ディープな日本を体験できるエリアとして人気が高い。山奥の秘境というハンディをいかにして乗り越えて ...

福井県の三方五湖が福井県・石川県とのPR活動が実り、台湾人観光客が急増するも現在伸び悩み

福井県の三方五湖を訪れる台湾人観光客が、2013年に急増した。 福井・石川両県が初めて、合同観光プロモーションを行ったことが大きい契機となった。 二つの県が合同でやるのには、「2012年の9月からの小松―台北便の週5便化 ...

忍者の里、伊賀市では「忍者体験パック」を地域連携で商品開発して外国人の人気UP!

忍者は海外でも人気のコンテンツ。しかし伊賀市の知名度は高くなく、訪日観光に十分に生かしきれていなかった。三重県は、忍者=伊賀、温泉=美杉、鉄道=伊賀鉄道をつなげるきっかけを作り、3者が中心となり、これまで点であったコンテ ...