Authorクレアインバウンドライブラリー編集部

インバウンドも視野に、「ものづくり」の燕三条が新しいフェーズに!

インバウンドとは関係ないと思われていた金属加工の現場。新潟県の燕三条に、外国人観光客が、工場見学を目的に訪ねてくるようになった。これまで閉ざされていた世界が、門戸を開くようになったのだ。そこには、江戸時代から続く伝統を時 ...

高知県が武器にする外国人への訴求ポイント、それは「お節介」という人柄だ!

高知県庁には、「おもてなし課」がある。民間では「高知おせっかい協会」という団体が、2014年に立ち上がっており、その参加メンバーは「オセッカイスト」と言う。高知県では、人柄の良さを武器に外国人の受け入れにも力を入れる。果 ...

海外でうどん人気が上昇中、うどんを目的に香川県にやってくる

海外に増えているうどん店。讃岐うどんのルーツである香川県で、本場の味を楽しむ外国人がいる。うどんバス、うどんタクシー、レンタカーを利用してうどん店巡り。外国人向けの冊子を配布してその魅力を知ってもらう。さらに手打ちうどん ...

横浜市では行政がムスリム対応の旗を振り、新規市場を目指す

ムスリム市場を見据えた取り組みを横浜市は推進する。多くの事業者がインバウンドの主戦場である東アジア向けの取り組みを優先する中、横浜市は先を見越して、マレーシアやインドネシアを重点エリアとしてセールスを積極的に展開している ...

「島暮らし」の体験メニューと民泊、古民家を再生した宿・レストランで人気上昇

東シナ海に浮かぶ長崎県の小値賀島(おぢかじま)。過疎高齢化が進むこの島は、「離島」という不利な点を「田舎暮らし」という利点に変え、国内外の修学旅行生や観光客をもてなしてきた。近年、注目を集める島の取り組みを紹介する。 ポ ...

混浴・露天風呂の魅力を求めて群馬県の山奥に外国人がやってくる

群馬県の山奥にある一軒宿、宝川温泉は、ロイター通信が選んだ世界の10大温泉の一つだ。野趣に富んだ混浴の大きな露天風呂が人気だという。今では宿泊客の4人に1人が外国人というほど。いったいなぜ、山奥の温泉が世界に名を馳せるよ ...